東急ハンズ

渋谷の東急ハンズに行ってきました。最上階のペット・熱帯魚コーナーから見始めて、グルグル階段を降りつつ、あちこちでひっかかって。ペットコーナーにいたセキセイインコって、雄雌不明で7000円って書いてあったけど、あんまり売れてほしくないのかな~って感じでした。美人でしたし、変な癖(どこかかじるとか、鳴き声とか)もないし、お店の看板鳥として、そのまんま居続けてほしいんじゃないかな~なんて思いました。話を聞いたわけじゃないし、確かなことは何もないんですけど。

レザークラフト用材料をいくつか購入。とても楽しかったです。東急ハンズはいついっても面白いものが見つかる幸せな場所ですね。

 

IMG_20160408_182822

広告

久方ぶり

すっかり、TwitterとInstagramとメルカリ!にいそしむ日々が続いておりました。初志貫徹できないって困りますね。千里の道も一歩から、どんなに高い階段も一段ずつあがらなくちゃね。

かく言いつつ、この階段あがらなかったんですけど。自転車だったし。

なんとなく、階段を見つけて珍しくて写真にしてみました。

少年合唱団とギターオーケストラにみる、少年たちのpureさ

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン初日、地下ホールのキオスクステージに、2つのアマチュア少年グループが出演しました。
年齢が違うので、少年とひとくくりにするのは、少し大雑把すぎるかもしれないけど(笑)
便利な、単語です。
東京FM少年合唱団は、

新書版「モモ」との再会

“小さい人”が、図書館で借りてきた本が面白かったから是非読んでというので受け取ってみたら、「モモ」でした。びっくりするぐらい久しぶりでした。もちろん、自分が子どもの頃に読んだ時は ハードカバーでした。

いそいそと読み始めたのですが、すっかり大人になってしまった自分には残念なことに一気読みする時間と体力が無くなっており、前半を読み終えたところで、まだ本格的な物語が始まらないことを気にかけつつ、続きを読みたい気持ちをぐっとこらえて翌日へ楽しみを先延ばしすることにしました。

そして翌日思う存分読みふけっているうちに、この本にこのタイミングで再会できてよかった……としみじみ思いながら、最終章がまだずっと後だといいのに、と名残惜しみながら読み切ってしまいました。

この本は、子どもの為に書かれた本だと思いますが、年齢が大人になった時と、この本を読む年頃になった子どもを持った時、2度目3度目には違った景色が見えてくる物語だったようです。そういう本として有名な本としては、

星の王子さまがありますが、星の王子様ほど複雑ではないので、気負うことなく楽しく読める素敵な物語だと思います。

あらすじを先に読みたい人や、読了した人の評価の高低が気になる人や、著者ミヒャエル・エンデが、他にどんな本を書いているか知りたい人もいるでしょうが、そういう人は、是非アマゾン・コムで読んで下さい。